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もしも真冬に何日もライフラインがストップするような大災害が起こったら…。
電気やガスがとまれば、暖房器具、調理器具のほとんどは使えなくなります。日本は四季に恵まれた国ですが、それゆえに災害時には季節特有の暑さ寒さが命を削ることもあります。季節によって衣替えをするように、防災についても季節ごとに不可欠な用品を準備することが大切なのです。
寒波到来により例年よりも早く冷え込んだこの冬、しっかりと備えておきたい商品のご紹介です。

 
被災時にもできるだけ温かい食事をとりたい…実際に災害を体験した方からの、とても多かった意見です。
ましてやこれからの季節、寒空の下冷めた食事をとるよりも、温かい食べ物で心を落ち着かせたいですよね。災害時ともなると体だけでなく心も労わらなくてはなりません。
そんなときにこそ役立つ防災グッズがあれば、電気やガスがなくてもお湯を沸かせてご飯を温められます。
モーリアンヒートパック


電気、ガスがなくても少量の水さえあれば、蒸し器のように食べ物を温められます。付属の発熱剤(酸化カルシウム、アルミニウム粉末)に水を加えることによって化学反応がおこり、発熱する仕組みとなっています。

加熱持続時間は約25分、使用する水は、水道水やミネラルウォーターはもちろん、川や池の水、雨水でOKです(ただし海水は使用できません)
*蒸気発生時間、加熱持続時間は環境や加熱物の状態によって変動します。
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加熱袋の中に発熱剤をセットし、温めたい食品やペットボトルなどを入れる。

規定の水(80cc、Mサイズの場合)を注いでチャックを閉じる。

これだけで、15分から20分後には温かい食べ物が出来上がります。
非常用持出セット、保存食セットにも含まれております。
こちらも併せてご覧ください。

非常用持出セット

非常食セット
湯沸しBOX


上記のモーリアンヒートパックと同じ発熱剤を使用していますが、こちらはキャップ付き容器に直接水を入れて沸かせるタイプの商品です。
湯沸かしポットやヤカンのイメージです。発熱剤自体は98度まで上昇し、500ccの水であれば15分程で80度に達します。
災害時などライフラインが途絶えてしまっても、簡単にお湯を沸かすことができるので、乳児用ミルクを作るときなどにも重宝します。*測定条件20度、湿度50%下での測定です。環境により加熱速度、温度の差が生じます。
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箱を組み立てる。

発熱剤を入れたアルミ袋をセットする。

付属の容器に加熱したい水を入れ、キャップをして箱の中にセットする。
規定の水(80cc、Mサイズの場合)を注いで蓋を閉じる。

 
被夏・冬、季節を問わず体温の低下は体力を消耗します。災害直後に救助が来るまでの体温確保や避難先で暖を取るときなど、シーンに応じて様々なアイテムを選べます。
レスキューシート


緊急時の気温の変化や雨風から身を守るエマージェンシーブランケットです。非常に軽く、折りたためば手のひらサイズというコンパクトさ。
耐熱・防水加工 によって雨風から身を守り、銀色アルミ膜の性質によって 保温・断熱効果 を得られ、体温の低下を防ぎます。
レスキューシートの検証をしているサイトがありますので、比較性能について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
※リンク先については弊社とは一切関わりありません。

非常用持出セット

救急セット
非常用圧縮毛布


町内会で定めた避難所の場合、災害の規模によっては多くの人が避難することになり、備えられた毛布だけでは不足する場合があります。
また、備え置くにもそれなりのスペースが必要となるため、少ないスペースで保管できる非常用圧縮毛布は、様々な団体様に喜ばれています。なんと厚さ約7分の1に圧縮された毛布は、表面積A4サイズというコンパクトさ!
真空パックなので、ホコリ・ダニ・カビの心配がなく、清潔に長期保管でき、開封するとあっという間に膨らんでふかふかの毛布になります。
視認性のよい蛍光オレンジは非常に目立つため、救助サインとしても使用できます。
その他怪我人を運ぶ担架として、けが防止のための敷物としてなど、用途は様々です。

非常用圧縮毛布は「起毛」タイプと「フリース」タイプが御座います。

 


 
災害の規模によっては、数日間避難所生活を余儀なくされる場合もあります。
避難当初は寒さ暑さによって体力を消耗してしまったり、他の避難者に気をつかってなかなか眠れなかったりなど、慣れない環境で過ごすのは思いの外大変なものです。そこで保温力のあるマットや弾力性のあるエアーベッドを使って硬く冷たい床から身を守るなど、少しでも過ごしやすくするために環境を整えることが大切です。
冷熱遮断アルミシート


保温性の高いアルミ蒸着フィルムブランケット「レスキューシート」と同じ技術で作られたアルミ蒸着シートに発泡ポリエチレン層を貼り合わせたシートです。

アルミ蒸着シートは赤外線を反射し、発泡ポリエチレン層は地面からの冷気や湿気を防ぎます。特に足は心臓から一番遠く熱が奪われやすいので、少しでも熱を逃がさないように努めましょう。
コンパクトエアーベッド


避難先が畳などの場合はまだ良いのですが、体育館に段ボール敷き、といった床に横になると、翌日には背中が硬くなってしまいます。
そんなときにコンパクトエアーベッドがあれば大違いです。ベッドの空気層がクッションの役割を果たし、夜中に硬い床で何度も寝返りをうたなくても快適に眠れます。また空気層は断熱性にも優れており、体温が奪われるのを防ぎます。
耐荷重が180あり、多少荒く扱っても大丈夫。空気入れが付いており、口で空気を吹き込む必要がなく、楽に膨らませることができます。